Under the Seattle Sky

さよならRAINIER

Seatlle004何時も遠くから
眺めていた
Mt.RAINIERを、
ま近に眺め・・・。

チョッとしたトレッキングを楽しんだら
下界へ帰ります・・・。

車の窓から「また来るね」

の言葉が静寂の森にすいこまれて行きます。

山も木々も空も・・・、そして自分も
本当はもう二度と訪れる事がないことを知っているかのように・・・。

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リアルワールドの記憶

001103霧が流れるように
自分の記憶が
解けだします。

ユックリと実態が
消えかけてきた自分の頭が考えます。

「こんな家で、一日中湖を眺めて暮らせたら・・・」

「自分は、もうリアルワールドに帰れないのかも・・・」

傍らに積まれた木片と造りかけの小屋が自分を僅かに
リアルワールドの記憶へ引き止めます・・・。

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花を抱えた井戸

001105少し小高い
丘の上に登ると
湖の子供たちの
気配も感じられません・・・。

花を抱えた井戸が言います・・・。
「随分、急いで生きているみたいだね・・・」

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時間の止まった街

001108_2こんなに美しい湖に
ルアーを投げ入れる
・・・なんて
非礼な事は出来ずに、
山に向かって歩き始める・・・。

壊れて傾いたBeetle
家の中から漂うランチメニューの香り・・・。

そして、無口な小猫・・・。

音の無い時間が自分の周りに漂っている。

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音のしない湖

001106MINERAL RESORTは
山間にある小さなRESORT

音のしない空と
音のしない山々

遠くの方から子供たちの歓声が
風に乗ってようやくたどり着く・・・。

でも、チョッと目を閉じると
音のしない湖に全ての音が吸い込まれて行く・・・。

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MINERAL RESORT

001109LODGEのオーナーに、
「良い釣り場ない・・?」
って聞いてみたら。

「この辺は夜にフライ・・・だね。」
「でも、野生の動物が多いから気をつけて」
「オオカミも居るよ・・・(笑。」

気弱な日本人、
「えぇ・!、もっと明るくて安全な場所無い・・?」
(キット、ジェイソンだって居るに違いない・・とビビリ・・)

オーナー
「このチョッと先にMINERAL RESORTって言う綺麗な湖が有るよ」
「車なら直ぐ・・、1時間位かな・・・。」

弱気な日本人心の中で
「日本人は車で1時間の距離を”直ぐ”とは言わない・・・よ」

注釈
日本と違いこの辺は「車で1時間」って言うと、タダひたすら走り続けて
一時間の事・・・、信号も無い・・・んだ・・・(笑。

オーナー
「泳ぐ事も出来るし、キット気に入る筈だよ。」

気弱な日本人
「OK・・・、Shall We Go・・・」

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雲行き怪しく・・・。

001107何度かルアーを
投げるけれど・・・、
日本製の仕掛けには
反応せず・・・(笑。

山から足早に雲が降りて来て、
湖面に広がります・・・。

雲行きが怪しいし・・・寒い・・・から
帰ろうか・・・?。

バスは釣れなかったけれど、贅沢な時間が
バケツイッパイに入っていました。

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Paradaise

Seatlle011Pradaise・・・。

Rainierへの
トレッキングの入り口
ここは夏でも除雪作業が
行われて(冬でもネ・・)
登山者を迎え入れます。

この場所には「Paradise Inn」と言う石造りのホテル(ロッジ・・?)
が有が有ります。

相当人気のリゾートで何ヶ月も前に予約しないと泊まれません・・・。

自分たちも最初はココをねらっていたんだけれど・・・・。

こんな場所の夜・・・、人々が去って、全く音の無い世界・・・。
で目覚める事が夢だったんだけれど・・・。 

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FISHING

Seatlle023早朝の肌寒い霧が
山肌を急ぎ足で
降りてきます・・・。

静寂の湖面は
緑の木々を写しまだ眠っています・・・。

「さー、起きる時間だ・・!。」

鏡の様な湖面に向かってルアーを投げ入れます。

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古いSeattleの写真

Seatlle3随分昔の
Seattleの写真です・・・。

(98年位のSeattleだと思う)


画面左には今は無きキング・ドームが有って
Safeco Field は建設中です。

写真の奥がMt.RAINIER・・・、
”タコマ富士”です。

地元の日系人がMt.RAINIERを見て
はるか日本の富士山を懐かしんだ・・・
のも解るでしょ・・・。

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RAINIER DRIVE

Seatlle99019以前もチョッと書いたけれど
ここ、Mt.RAINIERへの
キャンプは
自分のリクエスト・・・でした。

Seattleのdowntownから何時も
眺めていたMt.RAINIER・・・・

一度は行ってみたいって思っていたんだ。

Billの運転する車のナビゲーターシート
に座って・・・慣れない英語の地図で道案内・・・(笑。

あぁ・・Billゴメン・・・、
「さっきの角を右に曲がって・・・(笑。」

こんな感じで3・4時間のDRIVE・・・。

結構険しい山道だけれど・・・、そこはアメリカ
しっかりした舗装道路が続いている。

でも、日本と決定的に違うのは・・・

”ガードレールが無い”

サスガ、自己責任の国・・・。

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Mt.RAINIER

Seatlle001といってもCaffe Latte
ではありません・・・(笑。

ココまでは車で行けます
(ヘナチョコ・・・?)
富士山で言う五合目って感じかな・・?、
でも、この場所は一面の雪景色。

そう言えばSeattleの日系人は
Mt.RAINIERのことを”タコマ富士”と呼んでいます。

ダウンタウンから望むMt.RAINIERは富士山に良く似ています。

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Old Big Bungalow

Old_big_bungalowリザーブされていたのは
6人用の
屋根裏部屋付き
の大きなバンガロー

1階に大きなDOUBLE BEDのあるMAIN BED ROOM
と石造りの暖炉のあるLIVING、
遠くが霞んで見えるような大きなKITCHEN、
そしてSHOWER ROOM、

2階には大小4っつのベットが並んでいる・・・。

CHARGEは一泊150ドル、一週間で900ドル、約10万円
最低で1週間からのRESERVEと成っていた。

ココは自分のリクエストなので自分が支払いをする(前払い)
カードで払えばいいものを・・・、元銀行員と自称する受付の女性
(家族経営らしく、従業員はご夫婦二人と息子さん2人)
に日本から持ち込んだピン札の100ドル札10枚を手渡す・・・(笑。

どこへ行ってもアメリカは(例えもと銀行員でも)、
高額紙幣とピン札に弱い・・・。

お札を全部1回クチャクチャにしてから、マーカーチェック(偽札のチェック)
して一枚一枚数えている・・・(笑。

時間掛かりすぎ・・・だけれど、アメリカ文化を無視している旅行者が
悪いのは明白・・・です・・・。

夜は、BBQとカレーライス・・・(笑、の予定。

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そうだMount RAINIERに行こう

Mt_rainia今回の自分の
リクエストは
大自然に抱かれて
何も考えない・・・。
(なんだ、普段と同じジャン・・・笑。)

の第一弾として、Mount RAINIERにLodgeをReserveしてもらった。

チョッと古いけれど手入れの行き届いた山小屋風ロッジ・・・。


何にも無いけれど、時間だけはタップリ有るんだ。

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Queen Anne

Queen_anneQueen Anneは
Seattleの
downtownの
北にある街・・・。

Queen Anneは坂の多い街です・・・。

Queen Anneは雨の多い街・・・、

Queen Anneはチョッと高級な住宅街。

そしてQueen Anneは自分の・・・。

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AMERICA

America

AMERICAっぽいでしょ・・・(笑。

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LAST FLIGHT

Seatlle11Flightの思い出・・・(笑。
座席は意外に空いていて、
かなりRelaxしてFlightができた。
体も疲れる事無く
「残り飛行時間」の画面を見る
回数がとても少なかった・・・、

そろそろアメリカ本土上陸の時間です。
着陸前の機内アナウンスでSeattleの天候やら一通りのannounceの後chief CAさんからmessageが

「この飛行機のキャプテンが今日で引退するそうだ。」

最後の着陸はアメリカ流のやり方で、
消防車からの放水を浴びながらゲートへ入るというセレモニーが有るそうだ。

着陸後周囲に消防車が沢山待機していて自分の乗っている飛行機目掛けて
イキナリ「放水」してきたら”事故”かと思って慌てちゃうから、
事前のannounceが有るのかな~と考えていると、いよいよ記念すべき着陸の時が。

タッチダウン後777がゆっくり空港内を自走する。
gateの手前で両側から、一斉に消防車の放水が始まる、結構迫力ある光景。

知らない人が見たら「航空事故」そのままに見えるかも知れない。

Seatlle12 機内では乗客の拍手が
自然に始まりcaptainの
引退を皆で讃えた。

飛行機から降りるときもchief attendantと共に
花束を持ったキャプテンが出口に並んで乗客さんと笑顔のお別れ。

captainは引退する御年だけ有って結構な”おじいさん”に見えた

「THANKS 」と握手をして全く面識のないキャプテンが操縦していた飛行機を降りたけれど結構良い経験になったよ・・・、

でもCAPTAIN、歳取り過ぎ・・・(笑。

前回の免許更新の時”視力”は大丈夫だった・・・のかな・・?、

機体に”紅葉マーク”も無かったけれど・・・(爆。

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Under The Seattle Rainbow

Seatlle9空を見上げてみる・・・。

そこには夢が立ち上がり
未来が風にたなびいていた。

そして、

そこには七色の希望があった・・・。

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試練の入国審査

Seatlle13Seattle現地時間の午前10時30分
シアトル・タコマ空港に到着、
そして、入国審査に挑んだ・・・
今回は、強敵だった・^_^;

「入国の目的は」
”もちろん観光”
「審査カードに書いてあるこちらの住所はドコ」
”パシフィック・プラザホテル”(これは嘘、友達の家とか言うと結構しつこいらしい)
「何日間の滞在予定」
”about 20days”
「バック・パッカーじゃないの」
”違います”
「仕事は」
”建築設計士”
「アメリカには何回目」
”数えていないから解りません”
「前回シアトルに来たのは」
”去年の8月”
「友達でも居るの・・・」などなど半分ぐらいは、英語が聞き取れず、
「what・・」「・・?」約10分程度、執拗に審査を受けていたがようやく
「今日はこの位で勘弁してやろう」とヤット入国させて頂きました。

シアトルでの入国審査が厳しい理由は、モチロン審査官が”ヒマ”なのが一番の理由だけれど、結構入国しちゃってチャカリそのままシアトルに住み着いて帰らない奴が後を絶たないらしい。それって違法じゃない・・?と思うでしょ。
そう、その通り、当然違法なのだけれど、アメリカと言う国は相変わらず「移民」に寛大な国なんだ。だから見付らない限り普通に暮らせる(働く事も出来れば、医者にも係れる)。万が一移民局に見付っても「強制送還」されるだけで、アメリカの法律では特に裁かれない。別に監獄行きになるわけでも罰金を払う訳でもない。
日本に強制送還された後(日本人の場合ね・・、念のため)、かなりの期間アメリカに入国出来なくなるのだけれど。「入国出来ないだけ・・・」後はオトガメ無し・・らしい(アメリカに住みたい人にとってはこれが一番辛い事かも知れないけれど。)

万が一アメリカから強制送還させられても、次はカナダに入国して居座れば良いじゃない、カナダも良い所らしいよ。・・・なんて事をよく言うらしいです。(聞いた話です・・ハイ)これじゃ審査も厳しくなるか・・・(笑。

そして次に、最後の税関申告を通る時も審査官(人の良さそうなブラウニーのおじさん)に

「そのダンボール箱 何・・?」
”見ての通り オーブン・トースター”
(自分は、お土産にトースターを頼まれていたのだ、アメリカで買うと100ドル以上するらしい、オカジマ電気で3600円で買ったのを 買ったときのままのダンボール梱包で持ち込んだ自分も悪いが)
「旅行者が何に使うんだ」
”もちろんベーグルを焼くんだよ
”「ハハハ 御土産か・・?」
”yes”
「いくらぐらい」
”About30ドル”
「良い友達を持って、羨ましい」
”thanks”
と言う具合に何とか、無事税関も通過できました。

さあ・・、AMERICAの始まりです。

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University of Washington

001090静寂のなかの記憶。

荘厳のなかの息吹。


少しずつ心が解放されていくように・・・、

ユックリと自分の足跡を辿ってみる・・・。

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チョッとだけ波乱の旅立ち

Seatlle7そもそもCpassとは
「Companion pass」と言って、
UAの社員用のクーポン
(って言うのかな・・?)の事、

年間何枚かの(12枚だと思ったけれど)
配布が有って家族や友人を招待出来る(らしい)。
正確なところは良く解らないのだけれど(笑)。

このクーポンを使うと成田~シアトル間の往復がなんと345ドル、40365円(本日のレート117円)である。
そして通常用意される席はBusiness class、ビジネスに空きが無い場合はEconomyになる(自分は今のところ全てBusiness classに座れている、Economyにも空きが無いとfast・・・という事に成るらしいが、その幸運には未だ巡り合えていない)何にしても8月に、成田~シアトルのBusiness classでも50万円以上はするはずだから1/10以下の値段で乗せてもらえれば、文句の有る筈が無い。空港内で少し時間をツブシテ、4時に32番カウンターに戻ってみる、同じStandbyと思われる人が4人位いる。自分の名前が呼ばれる事を祈っていると・・・、アッサリ「jazz様」と自分の名前を呼んでもらえる。幸運の始まりか・・?、でもまだ安心できない。counterのオネイサンは自分の荷物を開封検査に通してくれとオッシャル。飛べるのだったらば、この際何でも言うこと聞くことにする。

注:これはCpassの宿命・・・、身内扱いのチケットで搭乗した人の荷物に”爆発物”なんて・・・シャレにならないからだね・・・。これも、911やイギリステロ未遂の”おかげ”・・・です。

ソソクサト開封検査官のテーブルに行き自分から率先して荷物を開ける(もう時間が無いんだ、離陸まであと25分)。どうぞ、ご自由に、思う存分、”素早く”見てください、と心の中でお願いしていると、カウンターのオネイサンがチケットを持って登場。「あと20分なので急いで搭乗してください」と自分の荷物を貨物預けのconveyorまで運んでくれた。隣のスパニッシュは綺麗に梱包した自転車を綺麗に開封されていた・・(笑。何でまた自転車なんか・・・?。そして搭乗ゲート前ではマタCpass宿命のボディー・チェック・・・。
自分から靴を脱いで待機。

”今度”チョッと顔を赤らめて「全部脱いだほうがいいですか・・?」って
聞いてみようかな・・・(爆。

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少しだけ波乱の旅立ち

Seattle3先ずは例年通り
UAのcheck in counterの
オネーサンにCpassを見せて
状況確認。

相変わらず事務的に
「4時15分に32番counterに来てください、以上・・・
これ以上一切何も伝える事は有りません・・。」との事。

釣り竿の件を聞いてみると、アッサリ「貨物扱い」とのご回答。
(うぅ~coolなオネーサン)

そこへUA嬢から入電、暫くしたらcounterまで来てくれるそうだ(地獄に仏・・かな)
既に荷物はX線を通ってしまっているので、仕方なくcounterの隅っこで待っていると
直にUA嬢登場。

「今年もお世話になります」・・・と社交辞令の後・・(笑、
彼女の後にくっ付いて32番counterに連れて行ってもらう。

そして受付のオネイサンの後ろに自分の荷物を預けて頂く。
ツイデニ自分はUAの社員のGuestだと言う事を”目”で20回位訴えてみる。

今年もサンザンUA嬢のお世話になって「Cpass、Standby状態」に突入・・・
旅の始まりである。

UA嬢が別れ際に今年こそは「Economy」に成ってしまうかも・・と、
すまなそうに言っていたけれど、何を仰りますか自分は全然構いません、
今日乗せて頂けるのならば何の文句も有りません。

でも、果たして飛べるだろうか・・・?。

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Under the Seattle Sky

Seattle2Under
the
Seattle
Sky

音も無く空高く羽を広げる国際線の旅客機
が遥か空の上を横切ります。

頭上には軽く、紺碧の空が”永遠”を感じさせます。

僕はまた帰ってきました・・・。
Under the Seattle Sky
約束の場所に・・・。

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波乱の旅立ち

Seatlle1 「今年は(も)シアトル便が
スゴク込んでいる、
サンフラン経由ならば
確実なんだけれど・・。」

と、いつものスタンバイチェックの段階でUA嬢がオッシャル。マァ~毎年の事さ(8月だもん)、と時間だけには余裕を持って成田に向かう。日本からはMLB人気で観光客は増えているけれど、どうやら普段は採算が取れるエアーでは無いらしい。既にアメリカン航空(AA)が撤退してしまったので実質的にはノースウエストとユナイテッドの2便しか飛んでいない。これもピーク時の混雑の原因でしょう。第一ターミナルは思ったほどの混雑では無い、少しだけ期待を高めて貨物預けの荷物をX線に通してUAのチェックインカウンターに並ぶ。
問題は「釣り竿」(何でこんな物持ってきてしまったのか)貨物預けにしたら絶対折られちゃうと思って、機内持込の予定だったんだ・・・だいたい、釣り竿なんて細くてキャシャで折れやすい物を貨物預けに出来るのだろうか・・?。疑問・・、
と言う感じで何時ものSeattle行きが何時もの様に始まる。

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そうだSeattleに行こう。

Cimg17621 旅のアイテムは
写真に納めると
すごく象徴的な物に
感じられる・・・。

Under The Seattle Sky・・・、

遠くて軽い紺碧の空が自分を
待っていてくれる筈だから・・・。

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